
以前の日記にも記しましたが、ハルトラのレコーディングも佳境に入りようやく私の担当分の作業が終了しました。
期間で言えば2ヶ月程なのでそれ程長くはないですが前回携わらせた頂いた時よりも濃い作業内容となった為、実際の期間をよりもずっと長かった様な印象を受け仕上がりと打ち上げを楽しみに待ちつつも少しサウダージな気分だったりもします。
というわけで残りの作業、まずはギターのリアンプです。
ギターの録音はハルトラの山口さんに予めFocusrite ISA-ONEをDIとして、Apogee Duet2をオーディオインターフェースに使用しCubaseでレコーディングしてもらっています。
リアンプレコーディングは近場、安価かつReampを置いてある吉祥寺ノアで行いました。
Reampも借りれるなんて素晴らしいですね。
現行機種はRadialブランドに変わってパッシブタイプのReamp JCRからアクティブタイプのX-Amp、エフェクトリアンパーのEXTC-SA等ラインナップも増えていますね。
Radialは堅牢なボディにトランス他内部パーツもこだわりがあり優れた音質でおススメです。Radialホームページ(日本エレクトロハーモニックス)
早速セッティングです。
ギターアンプ
Fender Twin Reverb
マイク
Shure SM57-LCE 表側オンマイク
Lomo 19a19 表側オンマイク
Schoeps CMC5ug MK4 Pair 表側オフマイク
Audio-Technica AT2020 裏側オンマイク
マイクプリ
Focusrite ISA-ONE (Lomo 19a19)
Oram Octasonic Plus(Shure SM57-LCE/Schoeps CMC5ug MK4/Audio-Technica AT2020)
ペダル関係はちゃんと見てなかったんでわかりませんが、COLORSOUNDのワウとカラフルなパネル(適当ですいません…)のリバーブが肝だそうです。
裏側に立てたAudio-Technica AT2020は低域の収音を狙ったんですが、今回はLomo 19a19で十分に低域は拾えたので採用せず、SM57-LCEのエッジと19a19の太さにオフマイクのCMC5ug MK4を曲によってといったところでしょうか。
同日にコーラスもレコーディングしたかったのですが、ギターのパートが意外と多く時間切れでコーラスは後日となりました。
で、コーラスを2日掛けてレコーディングして編集、本ミックス用に各曲の書き出し作業を延々と行い(プラグイン外してレベルを取りなしてMIDIの音源類書き出して…意外と時間が掛かる…)データをアップロードして終了!
プレスが上がったら焼き肉が待っていますよー。



