あとで見よう! あの咆哮はこうして生まれた。2014年版『ゴジラ』の録音風景 | コタク・ジャパン http://t.co/uG2b7aYc3m @Kotaku_JAPANさんから
— メテオサウンド (@METEORSOUNDjp) 2015, 1月 7
kotaku.jpさんでゴジラ2014のサウンド・メイキングビデオを取り上げられていて、とても面白かったのでご紹介します。
基本的にはその音が欲しければそこに行く、またはそのシチュエーションを作る!に徹底していてジェット機の音が欲しければ空軍に行く。
ちなみにミキサーはSound Devices 788 !!!
子供の叫び声、それもバスの中でとなればそうする。
市街地で反響するゴジラの咆哮が録りたければ大型PAシステムをぶっ放す。シンプルにして最も効果的ですね!
さらにガスマスク?を被っている人物が聴く音が欲しければマイクにガスマスクを被らせる!
ゴジラの咆哮や胎動?共鳴音はある意味古典的とも言えるピッチシフトとレイヤーで作った様ですが、映像と合わさるとすごい迫力です。
ちなみにそのゴジラの咆哮は可聴域を超えるサウンドをエディットして作り出したのがポイントだそうで、そこで活躍したのがSANKEN CO-100K !!!
でもゴジラの咆哮はヤギの鳴き声?元ネタ見てしまうと日本版のコントラバスで作ったって言うクリエイティビティもスゴいですよね。
フォーリーの種を明かしてもらえるとまた違った視点で楽しめますし、いろいろ参考になっておもしろいですよね。
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