iZotope RX3/RX3 Advanced スタートアップ・プロモーションのお知らせ
9月12日発売
プロモーション期間2013年9月27日まで
レストレーション・ソフトウェアの決定版!
プラグイン・スタンドアロン両モードに対応し高度なレストレーションツールに加え、スペクトルベースでの修復の他、Dereverbリバーブの除去、Dialogue Denoiserリアルタイムでのダイアログ調整新しい機能が搭載され、更に使いやすく飛躍的な進化を遂げています!
*Dereverbリバーブの除去、Dialogue Denoiserリアルタイムでのダイアログ調整はRX3 Advancedのみの機能になります。
先日開催されたAES日本支部60周年記念イベント内でのAES特別セミナー「Restoration Competition」ではエンジニアの染谷和孝氏を始めとした講師の皆様がiZotope RX3/RX3 Advanced他著名なレストレーション・ソフトウェアを使用してノイズ修復の実践とノウハウを紹介されていましたが、当日お題として上がった素材に対してはiZotope RX3/RX3 Advancedが最もクリック、ポップノイズ、レベルオーバークリップ等多種のノイズに素早く、有効な処理が施された印象がありました。
中でも例えばポップノイズによる超低域の”ぼふっ”といったノイズに対してもEQフィルターやDe〜とツールを使用するのではなくスペクトルベースで他の同一帯域の問題のない箇所と差し替える事により「えっ?それだけ??」といとも簡単に思わせる方法で処理した結果には大袈裟ですが感動すら感じる程でした。
一連の処理はノイズレストレーションの方法では一般的なのかもしれませんが、それを簡単に思わせる使い勝手の良さとユーザーインターフェース、そして元素材の質感を極力変化させない優秀なアルゴリズムが非常に魅力的でおススメ出来るソフトです。
*ノイズ成分のみ試聴する機能もあるので逆に積極的にノイズを抽出する使い方も面白いかもしれませんね!
動作環境
Macintosh、Windows
Plug-inフォーマット:64bitAAX対応(ProTools 11)、RTAS/AudioSuite(ProTools7.4〜10)、VST、VST3、Audio Unit


