少し放置気味になってしまっていたスピーカー自作ですが、ターミナルと吸音材も揃ったのでホームセンターで木材カットです。

(サイズぴったりです。Jマート三鷹店様ありがとうございます!)
今回はフルレンジ一発なのでオーラトーン風に現行モデルで言えばAVATONE Mixcubeの様なスクエアなタイプを。
密閉型でも良かったんですが、原音忠実系よりも雰囲気重視で低域もしっかり出て欲しいという事と見た目(!)でバスレフはスリット型を選択しました。
丸や正方形のバスレフよりも空振りもしやすく狙った共振周波数を出しにくい様ですが、そもそもユニットの特性が分からないのでキャビネット容量からざっくりと行きましょう。

(バスレフもっと長くても良かったかも?一応計算サイトではこれで共振周波数61Hzのはず)
ちなみに前述の通りユニットの特性はわからないのでグーグル先生に自作系の諸先輩達をご紹介頂きユニットサイズ比による一般的なキャビネット容量と共振周波数の自動計算のサイトで勉強させて頂きました。
ボンドは後で削るので気にせず取り敢えず接着完了です。
1日寝かしてまた後日。


